LEDディスプレイ

重量わずか5kgの
進化最終形。

LEDディスプレイ Air6.

十分な枚数を美術バトンで耐えれる軽さに。

LEDディスプレイを積み上げての設置が難しい場合、上から吊ることになるわけだが、従来のパネルは1枚(50cm×50cm)あたり約10kg。対してBRAX・Air6.なら1枚(100cm×50cm)で5kg。同じサイズで比較すれば、3倍もの差が生まれることになる。美術バトンで吊るとなれば、従来品なら12パネルが限界。単純計算すれば、Air6.ならその3倍以上の枚数が可能に。

極限にまで到達した薄さが
コストの大幅削減を実現する。

極限にまで到達した薄さが<br>コストの大幅削減を実現する。

最大厚み45mmがコストの大幅な削減を生む。

極限にまで到達した薄さ(最薄部では10mm)によって、当然ながら容積が抑えられる。よって、運搬がコンパクトになる。保管の場所もとらない。これだけで、運用コストの大幅な削減に繋がるわけだ。また、奥行きのない場所でも設置が可能になり、ほぼ木の看板と同じスペースでLEDディスプレイの設置が可能に。裏面もシンプルな作りなので、見た目がスタイリッシュという利点も。

仮設向けにしてクレイジーな2.6mmピッチ。

仮設向けにして
クレイジーな
2.6mmピッチ。

ピッチが細かくなれば、パネルとパネルのつなぎ目で画像がスレやすい。そのズレを避けるためにパネルを組み合わせる機構が重厚なものになる。当然のように、取付け取り外しに時間を要し、現実的には「常設」として使用されるわけだ。
こんなLEDディスプレイの常識を打ち破ったのが、新しくBRAXのラインナップに加わった「Sin2.」だ。カーボン素材の利点を最大限に生かし、極限までムダを省いた設計で「超軽量」を実現した。十分に「仮設」として利用できる取付け取り外しの容易さとともに。2.6mmピッチによる視認距離は、従来ならまぎれもなく「常設」だ。その視認距離を「仮設イベント」で使用可能にしてしまったのだから、まさに「クレイジー」。現状では「仮設でそこまでする?」の声が聞こえてきそうだが、現在の「クレイジー」が次のスタンダードになる。

設営スピードを最大化。
ばらしは秒殺です。

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電磁波NO設計で
トラブルを回避。

電磁波NO設計でトラブルを回避。

自社による修理サポートで
長い目で見たコスト減を。

自社による修理サポートで長い目で見たコスト減を。

LED Display LINE UP

名称 画素ピッチ 画素密度 最大輝度 リフレッシュレート コントラスト比 サイズ 重量 防水防塵等級 備考

Reso. 1.9mm 128×128ピクセル 1,000cd/ ㎡ 3,600Hz 4,000:1 W250×H250×D58mm 2.0kg/1パネル IP40(Front/Rear) 常設向け

Sin2. 2.6mm 192×192ピクセル 1,000cd/ ㎡ 3,000Hz 4,000:1 W500×H500×D56mm 4.1kg/1パネル IP40(Front/Rear) 仮設向け

Sin3. 3.9mm 128×128ピクセル 6,000cd/ ㎡ 3,000Hz 4,000:1 W500×H500×D56mm 5.0kg/1パネル IP65(Front/Rear) 仮設向け

Air6. 6.9mm 144×72ピクセル 5,000cd/ ㎡ 3,000Hz 2,000:1 W1,000×H500×D45mm 5.0kg/1パネル IP65(Front/Rear) 仮設向け

Air10. 10.4mm 96×48ピクセル 6,000cd/ ㎡ 4,000Hz 2,000:1 W1,000×H500×D45mm 5.0kg/1パネル IP65(Front/Rear) 仮設向け

Vel. 5.2mm 96×96ピクセル 3,000cd/ ㎡ 3,000Hz 2,000:1 W500×H500×D82mm 8.0kg/1パネル IP65(Front/Rear) 常設向け
(※耐荷重500kg)